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第8回 秋季少年剣道錬成大会

11月17日(土)千葉ポートアリーナで秋季大会が行われました。

轟剣友会からは3名の子が入賞を果たしました。おめでとうございます。

 

 

 

剣道について学ぶ

本日轟町小学校の4年生達に武道(剣道)についての講演を行いました。轟町小学校では毎年『かかがやけ とどろきっ子』という学習発表会が行われます。
4年生は伝統文化について調べ学んだ成果を皆の前で発表します。今回4年生の先生方から当会の方に剣道について教えて下さいという事でお話を頂き、このような場を設けさせて頂きました。
 
武道の中でも目にしたり、体験する機会がなかなか無い剣道。皆の反応はどうだろう・・と少し不安もありましたが、子供達はとても真剣に話しに耳を傾け、そして6年生による実演もしっかりと見ていました。
立候補者の子達に実際に竹刀を持って面打ちの体験もしてもらいました。「ヤーー」「メ~~ン」と声を出し、足(踏み込み)と同時に竹刀を振り下ろし面に打ち込む。
簡単そうに見えてとても難しい動作です。皆の前で恥ずかしい気持ちもあったと思いますが、覚えたばかりの面打ちを堂々と披露してくれました。
 
全体での話の後武道を選択している子達数名と場所を移動し、道着、防具、面を身に着けチビッ子剣士に変身してもらい再度面打ち体験をしました。
「面を被ってるけれど打たれたら痛くないかな。」と心配する子もいましたが、実際にやってみると「楽しい」、「もっとやりたい」との声。私達も子供達とこのような時間を持てとても楽しかったです。
最後に調べ学習を通し疑問に思った事を質問してくれましたが、どの質問も良い質問で皆がちゃんと自分の力で調べ学んでいるんだなと感心させられました。
 
今回の体験を通し少しでも剣道に興味を持ってもらえたり、知識を広げる場となれたなら嬉しいです。先生方、4年生の皆さんありがとうございました。お世話になりました。
 

 

 

 

千葉県少年剣道個人錬成大会

10月27日(土)に船橋アリーナで開催された千葉県少年剣道個人錬成大会に参加してきました。6年生4名、5年生2名、1年生1名の計7名が轟剣友会から出場しました。
結果は5年生の男子がベスト16まで進みましたが、最後は延長の末敗れ悔しい結果となりました。久々の個人戦、1人1人が課題や目標を持って今回の試合に挑んだと思います。
年末にかけまだまだ試合が続きますが、そこで今回の『負け』が生きるようもう1度自分の姿勢を見つめ直し稽古に励んで貰いたいと思います。
 

 

 

 

木刀による基本錬成大会

14日(日曜日)に睦沢町総合運動公園体育館で開催された『木刀による基本錬成大会』に参加してきました。
この錬成会は剣道を通して体験した事を作文にし発表する”体験発表会”、小学生の”木刀による剣道基本技稽古法”の判定試合、中学生の”日本剣道形(5本)”の判定試合が行われます。
 
轟剣友会は6年生キャプテンが代表として”体験発表会”で作文を読みました。キャプテンになってからの悩みや思いを自分の言葉で発表し、それを見守る仲間も真剣な表情で聞いていました。
総勢16名の子達がどうやって剣道と向き合ってるのか、どうやって成長していっているのかを堂々と発表してくれました。
いつも見ている保護者としては「あぁ、そういう風に考えるんだな。そういう気持ちでいるんだな。」と気付かされる内容でした。
 

 
午後からは木刀の判定試合が行われ轟剣友会は6年生5名、5年生1名のメンバーで出場しました。
なかなか稽古の時間が取れず、子供達もギリギリまでメンバー同士確認しあいながら試合に挑みました。
本番はみなそれぞれ自分達の出来る事を精一杯出し切ってくれたと思います。戻ってくる子供達の姿を見てかっこいいなと思いました。
最後柏武道館さんに3-0と負けてしまいましたが、3位入賞を果たし笑顔での記念撮影となりました。
 

 
試合後岬町少年剣友会さんが会場のゴミ拾いをしてくださってる姿を見て、自分達の使った場所を確認し感謝の気持ちを持って『立つ鳥跡を濁さず』でいきたいなと思いました。岬町少年剣友会さんありがとうございました。

 

 

 

着々と

初心者コンビの2名が昨日から面着けを開始しました。
これで全ての防具を身に付けチビッ子剣士の出来上がり。初めて着ける面は思っていた以上に重く、いつもなら簡単に出来る事も何だか首から上がフラフラ。
それでもとっても嬉しそうな2人を見て『がんばれ!!』と大声援を送りました(心の中で)。
 

 
明後日は木刀の基本錬成会があります。なかなか全員揃って稽古する時間がない中、本番前に先生方に見て頂きました。
『失敗しても焦らず自信持って堂々とやりなさい。』難しいことではあるけれど、みんな一緒だから大丈夫。
先生から教えて頂いたことをしっかり忘れず、元気よく試合に臨んで欲しいです。
 

 

 

 

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