ブログ

第33回雄武南剣友会剣道大会 ・第18回馬場杯争奪戦

今年最後となりましたこの大会ですが、千葉県内外近隣から強豪選手・チームが多く参加していて、厳しい戦いでしたが

良いところが出せていた選手がいた一方で、最初の気持ちから消極的な面が目立ってしまい、個人・団体ともにふるわず残念な結果となりました。

 

  

 

  

 

 

大会の後、轟剣友会は合同稽古にも参加させていただきました。

強い相手の胸をかりることができたこと、そういった相手に奮闘した選手もいたことは今後必ずプラスになると思いますので

腐らず稽古に励んでもらいたいです。

また大会関係者各位におかれましては、朝早くから準備を始め、円滑な大会運営にご尽力いただきありがとうございました。

最後に選手の皆さん、引率の保護者の皆さま、審判・監督の先生方、お疲れ様でした!

 

令和元年12月15日(日)

於:浦安市立美浜中学校体育館

 

 

 

秋季少年剣道錬成大会

秋季少年剣道錬成大会の結果です。

一段と寒さも増してきた12月1日。千葉公園体育館で開催されました。

 

 

1年生男女の部で牛丸選手が準優勝、初・2段の部では渡邉選手が優勝という素晴らしい結果を残すことができました。

おめでとうございます!!

選手の皆さん、お疲れ様でした。

監督の先生、試合場係の保護者の皆さま、朝早くから長時間にわたって寒い中でのお仕事ありがとうございました。

今年も残すところわずかになりましたが、体調管理に気を付けて試合に備えましょう。

 

 

令和元年12月1日(日)

於:千葉公園体育館

 

 

 

第十九回 梅澤杯少年剣道大会 

いよいよ剣道のシーズンがやってきましたね。会場の大網白里アリーナに着いた時には降りしきっていた雨も回復に向かう中、

初心者幼~小学校6年生までの少年少女剣士たちが続々と集まってきました。

早々にウォーミングアップのために下におりた子どもたち。行動を早くしたおかげでしっかりと準備体操をすることができました。

このあと会場は参加全34チームの選手たちでひしめき合いました。

 

 

開会式では大網白里市長をはじめ、来賓の方々から歓迎と激励の言葉をいただきました。

その中で今日こうして大会に参加できること、今までそしてこれからも剣道を続けていけるのは、日ごろ指導してくださる先生方や

協力応援してくれている家族、大会を準備運営してくださる大会関係者の皆さまなど多くの人たちの力と支えによるものだという

ことを忘れず、常に感謝の気持ちをもつことが、相手を尊重し「礼に始まり礼に終わる」剣道における礼節にも繋がるというお話が

ありました。

 

 

「始め!」の号令とともに第1から第7会場で試合が始まりました。

初心者幼~2年生以下の部では1年生の牛丸選手が6人リーグを勝ち抜き、5人での決勝リーグも制し見事優勝!!

短時間内で試合数も多い中、最後まで気持ちを切らさず発声所作ともに素晴らしかったです。

元立ちをしてくれた6年生のお兄ちゃんとの息もぴったりでさすが兄妹だなと思いました。

少し離れた第7会場では1・2年生男子の部で出場の加藤選手がこちらも6人リーグを勝ち抜き決勝リーグに進出し

5位と健闘しました。自分から積極的に技を出していく姿勢は低学年とは思えないくらいに見応えのある試合でした。

 

 

4年生以上の部になると各グループリーグを勝ち抜いた者が準決勝リーグで勝ち進み決勝トーナメントで順位が決まるという

厳しい戦いでした。

そんな中6年の牛丸選手が6人リーグで勝利し準決勝リーグに進みましたが一勝一敗で決勝トーナメント進出は逃す結果と

なりました。

一本取れた時の感覚や負けた時の悔しさを忘れず、皆がこの大会での経験を次に活かせるように稽古していきましょう。

 

 

最後になりましたが大会の開催にあたってご尽力くださった関係者各位に深く御礼申し上げます。

 

主催:増穂少年剣友会

梅澤杯少年剣道大会運営委員会

令和元年11月24日(日)

於:大網白里アリーナ

 

 

 

新しい剣友(仲間)

轟剣友会に新しい仲間が加わりました!

5年生の男の子です。自分から「剣道をやりたい」と言って体験に来てくれたそうです。

その時から真剣に先生のお話を聞いて稽古をしている姿が印象的でした。

正式に入会してからも難しい足さばきや、まだ重さに慣れない竹刀もしっかり振っていて今から頼もしい限りです。

先生方もいつもおっしゃっているとおり、基本の足さばきは剣道を続けていくうえで最も重要なことです。

隣で面をつけて格好良く剣を交えている先輩たちもいまだに注意されています。

それだけ難しく重要なことですので、焦らず今のうちにしっかりと身につけてほしいと思います。

これから一緒に稽古を頑張りましょう!

剣友(仲間)たちも一日も早く剣を交える日を楽しみに応援しています。

 

 

 

千葉市剣道連盟 強化稽古

全9回にわたり開催されてきた千葉市剣道連盟による強化稽古が、11月16日(土)をもちまして

最終日をむかえました。

轟剣友会からは6年生4名が参加させていただき、A・B・Cの3クラスにわかれてご指導いただきました。

日ごろ剣友会で学んだことを試したり、新たに習得できる場を設けていただきましたこと、深く感謝致しております。

厳しい夏の暑さと、人知を超えた台風による被害を乗り越えて日々の稽古に取り組んできた子どもたちの

剣を構える顔つきも一段と真剣で逞しくなったように感じました。

それぞれのクラスごとの稽古の後、11月23日(祝・土)に行われます地区連盟対抗剣道優勝大会に出場選手との

壮行試合が行われました。胸をかりるつもりで全力でぶつかり、選手たちへの激励となったと思います。

最後に剣道は生涯続けられる武道であり、またいつ才能が開花するかわからないというお話をいただきました。

もちろんそのためには日々の努力は欠かせないでしょう。

そしていつか壁にぶつかった時には、基本に帰ることでまた違った道が開けるかもしれないというお話でした。

応援に来ていた保護者の方と話すことがあり、「何年生ですか?」と聞かれ「6年生です」と答えると「一番楽しい時ですね」

とおっしゃっていました。

勝つことは難しい。しかし、勝ち続けることはもっと難しいということが剣道を続けていくうえで突き当たる壁のひとつ

なのかもしれないと、この言葉からも感じられました。

上手くいかなかった時、負けてしまった時こそが成長するチャンスなのです。そこからどう前に進んでいくか、あるいは

立ち止まるかは自分次第でありこれが精神を鍛えていくということではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 / 1412345...10...最後 »
ページの先頭へ