
3月20日、轟剣友会卒部式を行いました。

折田さん、首藤さん、佐藤さん、ご卒業おめでとうございます。そしてこの度、原田先生と染谷先生も剣友会をご勇退されることとなりました。温かいご指導ありがとうございました。

今年度の轟杯は、なんと大将に原田先生と染谷先生が参戦。圧巻の試合を間近で観せていただきました。結果は一本差という接戦で原田先生率いる紅組が勝利!

そして、先生方による愛のこもった卒業生の追い出し稽古。先輩方の先生方に全身全霊で向かわれる姿に皆の胸が熱くなりました。



卒業生、在籍生、先生方の思いがギュっと詰まった卒部式となりました。



3月14日、YohaSアリーナにて千葉市春季少年剣道錬成大会が開催されました。
田中選手、吉野選手、藪本選手、首藤選手が団体戦に出場しました。




5人制の団体戦に4人で力を合わせて勝利を目指しましたが、不戦敗の二本が響き惜しくも一回戦敗退の結果となりました。
試合前の稽古から真剣に取り組めただけに、原田先生からも「監督史上最高に悔しい試合だった」と激励をいただき、各々が反省点を胸に次への一歩を踏み出しました。首藤選手は剣友会最後の大会でした。皆が誇れる大将としての役割もしっかり果たし納めてくれました。

2026年2月23日、千葉市少年剣道個人錬成大会が開催されました。
年長のルーキー田中(涼)選手が切り返しの部に出場し、凛とした所作で初勝利しました。
二回戦で惜しくも敗退したものの、今後に期待いっぱいの勇姿でした。
個人戦には、3年生は田中(虎)、5年生は藪本選手、吉野選手、6年生は首藤選手が出場しました。
2回戦には進めず、悔しい結果となりました。
各自感じたことを今後の稽古で活かしていこう!

2025年の稽古納めを兼ねたクリスマス会を開催しました。
盛り上がったプレゼント争奪戦☆今年はラッキーガールが高級お肉をGet!
前半はしっかりと稽古。
「週に2回の稽古で同じことを指摘されていては1年経っても成長しない」
先生から糧となるお言葉をいただいた一年でした。

2025年11月24日、小中台剣友会創立55周年記念剣道大会が四街道総合公園体育館にて開催されました。
当会からは、小学生の部に田中(朝)選手、田中(虎)選手、藪本選手、吉野選手、首藤選手が、中学生の部には佐藤選手、牛丸選手、吉野選手が出場しました。

小学生は予選リーグで敗退と悔しい結果となり、各々課題を持ち帰る結果でした。

中学生は予選リークを突破し、決勝リーグ一回戦で惜しくも敗退となりました。

55周年記念大会では、参加者全員で準備運動や素振りをしたり、じゃんけん大会があったりと、試合だけでなく、楽しく剣道愛溢れる一日となりました。
素晴らしい会を催して下さった小中台剣友会の皆様に、心より感謝申し上げます。